プロ志願届の締め切りは?佐々木麟太郎君はなぜ提出しなかった?

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プロ志願届の締め切りは?佐々木麟太郎君はなぜ提出しなかった?

プロ志願届の提出締め切りはいつでしょうか?

2023年10月26日に行われるプロ野球ドラフト会議に向け、高校生、大学生のプロ志願届の提出期限が迫っています。

毎年多くの選手たちがこの機会を利用して、夢の舞台への一歩を踏み出します。

しかし、今回注目されている花巻東高校の佐々木麟太郎君は、提出を見送ったようです。

佐々木君がプロ志願届を提出しなかった理由について解説します。

プロ志願届の締め切りは?

プロ志願届の提出締め切りは、ドラフト会議の2週間前です。

2023年は、10月26日のドラフト会議の2週間前である10月12日までが提出期限となります。

プロ志願届とは?

プロ志望届とは、プロ野球団に入団したいという高校生や大学生が、自分の所属する野球連盟に提出する書類のことです。

プロ志望届を提出することで、プロ野球ドラフト会議で指名される可能性があります。

プロ志望届の提出方法は、各野球連盟の規定に従って行われます。一般的には、所属する学校の監督や顧問の承認を得た上で、郵送や持参などで提出します。プロ志望届を提出した選手は、ドラフト会議の前に公表されます。ドラフト会議では、各球団がプロ志望届を提出した選手から指名を行います。指名された選手は、その球団と契約交渉を行い、合意すれば入団することができます。

逆に、プロ志願届を提出していない選手をプロ野球団は指名することができません。

また、社会人野球の選手に対しては「プロ志望届」の提出義務はありませんが、各球団のスカウトは、企業側が選手の残留を決めて指名を断る『プロテクト』を確認する必要があります。

プロ志願届を佐々木麟太郎君はなぜ提出しなかった?

プロ志願届を、今回注目されている花巻東高校の佐々木麟太郎君は提出しませんでした。

スポーツ紙でもこの話題は大きく取り上げられています。

花巻東高校の佐々木麟太郎君が、プロ志望届の提出を見送った理由について、以下のように説明しています。

• 自分の夢や目標を実現するために、米国の大学に留学したいと考えているからです。米国の大学では、野球だけでなく、人間としても成長できると思っています。

• 9月に10日間ほど渡米し、名門バンダービルト大を含む複数の大学とメジャー球団の施設を見学したことが、留学を決めるきっかけになりました。米国の野球の文化やレベルに刺激を受けました。

• 父でもある花巻東の佐々木洋監督や、大リーグで活躍する大谷翔平選手や菊池雄星選手などの先輩からも、留学への助言や応援を受けました。自分の決断を後押ししてくれました。

以上が、花巻東高校の佐々木麟太郎君がプロ志望届の提出を見送った理由です。佐々木君は、将来的にメジャー挑戦の夢も持っていますが、まずは米国の大学で技術面も人としても一から見つめ直したいと話しています。

花巻東OBのエンゼルス・大谷翔平選手の父で、佐々木麟太郎君の中学時代の恩師でもある金ケ崎リトルシニア監督の大谷徹氏も応援しています。

野球選手の進路として新たな道を切り開いてくれるかもしれませんね。

まとめ

プロ志願届の提出締め切りは、ドラフト会議の2週間前です。

2023年は、10月26日のドラフト会議の2週間前である10月12日までが提出期限となります。

毎年多くの選手たちがこの機会を利用して、夢の舞台への一歩を踏み出そうとしている中で、新たな選択肢として、花巻東高校の佐々木麟太郎君が、プロ志望届の提出を見送り、アメリカ留学を決断しました。

プロ野球を目指す選手も米国留学を決断した佐々木麟太郎君も、野球ファンとして応援していきたいですね。

プロ野球ドラフト会議について、関連記事も参考にしてください。

 

 

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