羽田イノベーションシティの駐車場料金は?精算方法も!

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羽田イノベーションシティの駐車場料金は?精算方法も!

羽田イノベーションシティの駐車場料金は、どのように決まるのでしょうか?また、精算方法はどのようにすればいいのでしょうか?これらの疑問に答えるために、この記事では、羽田イノベーションシティの駐車場料金の仕組みと、精算方法の手順を詳しく解説します。羽田イノベーションシティは、空港と都心を結ぶ交通の要所に位置し、多様な施設が集まる複合施設です。そのため、駐車場の利用者も多く、料金や精算方法について知っておくと便利です。この記事を読めば、羽田イノベーションシティの駐車場をスムーズに利用できるようになります。

 

羽田イノベーションシティの駐車場料金は?

羽田イノベーションシティは、段階的に開業が進んでいましたが、「Grand Opening Event ∅」が開催され、全面開業しました。

ビジネスでも、家族でも、自家用車での訪問が便利なこのエリア。

「先端」と「文化」の境界を越えた交流を誘発し、新たな価値創造を実現する日本初のスマートエアポートシティでもある羽田イノベーションシティは、駐車場のシステムも先端の技術が使われています。

羽田イノベーションシティの駐車場の概要です。

利用時間:24時間

駐車台数(P1):東側平面駐車場 190台(うち急速充電2台、身障者用1台)
駐車台数(P2):機械式駐車場 80台

料金:

入庫から30分無料

通常料金 220円/30分
24時間以降440円/60分

最大料金 3,080円/24時間

対象施設ご利用で追加30分無料 (お会計の際に、サービス券をお受け取りください)

羽田空港内の駐車場料金が1時間300円、24時間毎最大料金1,530円(多客期2,140円)であることを考えると、割高な設定といえます。

したがって、空港にも立ち寄る必要がある場合、30分の無料サービスと、施設利用の追加30分サービスを含めた料金を考えて、空港駐車場、または、羽田エアポートガーデン駐車場を併用することをおすすめします。

羽田エアポートガーデンの情報はこちらの記事で!

入庫の流れは?

羽田イノベーションシティの駐車場の入り口は1か所です。

誘導路を進むと、案内があり、右に進むと平面駐車場左に進むと機械式の駐車場となります。

ハイルーフ車と、機械式駐車場が苦手なあなたは、右側の平面駐車場が便利です。

荒天時には、ハイルーフでなければ、左側の機械式駐車場がおすすめです。

羽田イノベーションシティの駐車場には、駐車券がありません。

ナンバープレートを読み取って、入庫を管理するシステムです。

駐車券がないため、紛失の心配はありませんが、入庫時には入庫の時間を確認しておいたほうが良いでしょう。

また、駐車した車両の4桁の番号が精算時に必要となるため、特に、レンタカーやカーシェアリングを使っている場合は、番号を控えておきましょう。

 

羽田イノベーションシティの駐車場精算方法は?

羽田イノベーションシティの駐車場は、ナンバープレート4桁を入力して駐車料金を支払うシステムです。

羽田イノベーションシティの駐車場には、出庫ゲートがなく、ゲートでの精算ができないため、出庫前の事前精算が必要となるため、注意が必要です。

アプリでの精算も可能!

羽田イノベーションシティの駐車場は、アプリを使った精算が可能です。

スマホアプリ(Smart Park)をダウンロードします(羽田イノベーションシティの精算機の QRコードからもダウンロードできます)。

アプリの指示に従って進み、ナンバープレートの4桁を入力し、表示された画像が、自分の車であることを確認したら、精算に進みます。

 

 

 

サービス券の読み込みも、支払いも、キャッシュレスでスマホだけで完結するので、事前精算機が混雑している場合も並ぶことなく、ご自分の車の中で精算ができるので、とても便利です。

旅行時の駐車場として使用可能?

羽田空港の駐車場は、混雑が激しく、どのターミナルの駐車場も、到着時間によっては満車で長蛇の待ち列ができていることも珍しくありません。

羽田イノベーションシティの駐車場は、立地的に旅行時の駐車場として便利な場所にありますが、24時間の最大料金が高いことと、48時間以上の駐車については、管理会社に確認が必要となっていることから、おすすめしません。

空港への定額直通移動は、ニアミーエアポートのサービスがおすすめです!



自動車以外でのアクセスは

羽田イノベーションシティは、自家用車でなく公共交通機関でのアクセスも便利です。

京浜急行空港線、東京モノレールの天空橋駅から直結しています。

改札を抜けると、羽田イノベーションシティの地下1階から2階に上がるエスカレータの案内があり、雨に濡れることもなく、羽田イノベーションシティにアクセスすることが可能です。

 

まとめ

羽田イノベーションシティは、段階的に開業が進んでいましたが、「Grand Opening Event ∅」が開催され、全面開業しました。

駐車料金には、30分無料、さらに施設利用で追加の30分無料サービスがあります。

羽田イノベーションシティのコンセプトと同様に駐車場のシステムも先端の技術が使われています。

駐車券が発行されないため、紛失の心配もなく、事前精算機に加えスマホアプリでも精算できるためとても便利ですが、出庫ゲートでは精算ができないので、注意が必要です。

 

 

 

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