白内障手術に成功するために- 右眼手術編

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白内障手術に成功するために- 右眼手術編

今日は白内障手術

9月前半の金曜日。

天気は快晴。

朝食を済ませ、執刀医から指示があったものを除いて、普段通りに薬も服用しました。

病院が最寄り駅から徒歩 15分ほど。

普段は車で通院していますが、術後は車の運転を控える必要があり、また、万が一の転倒や、歩行中にぶつかったりすることを避けるためにも、入退院時はタクシーを使うことにしました。

入院手続きは 9:30 でしたが、朝の通勤時間帯は、タクシーが捕まえにくかったり、電話での配車も、車が手配できなかったりすることがあるので、2日前から予約手続きができる配車アプリで、事前に予約しておきました。

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手術後は、この景色がどんなふうに変わるのだろう!などと窓からの景色を見ながら想像します。

太陽の眩しさも、白内障手術後は抑えられるのかな?

不安よりも、期待に心が躍る朝です。

入院手続き

入院の手続きを済ませると、病棟へ。

同じく一泊で白内障手術を受ける患者さん達が、病棟看護師さんから呼ばれるのを待っています。

病棟には、一泊の白内障手術以外の眼科の患者さんはもちろん、眼科以外の患者さんも入院していましたが、前日に手術をして退院される患者さんのベッドが空かないと、病室に入れないため、ロビーで待機。

その間に、薬剤師さんから、術後の点眼についての説明を聞いたり、病棟看護師さんから、術前、術後の流れについて説明を聞きます。

手術の開始時間は 16:00

うわ、待ち時間長い!

手術が終わるまで食事ができないので、もう少し食べておけばよかったかな?

看護師さんのお話では、白内障手術は、予定よりも早く進むことが多いので、きっと今日も少し早まりますよ!とのコメント。気長に待ちましょう。

病室にて

手術時間まで余裕があるからか、退院患者さんが遅れていたからか、病室に案内されたのは、 10:20。

すぐに術前検査に行くように言われ、看護師さんから瞳を開く目薬を点眼してもらったあと、検査室に向かいます。

手術前の最終チェックなのでしょう。そして、研修医の先生の教育も兼ねているのかな?

3人の先生が、同じ検査をして、問題なく手術できることを告げられました。

複数の先生にチェックしてもらうのは安心感があります。

さて、病室の戻りましたが、点眼以外は手術の 1時間半前まで、暇です。

あー、何か本を持ってくればよかったなぁ。

病棟には本屋さんがあることを思いだし、買ってきました。

 

眼がよく見えるようになったら、素敵な景色を見ながら温泉に入りたいなぁ

そして、

眼ががよく見えるようになったら、この本の活字もハッキリ見えるんだろうなぁ

以外とリラックスして過ごしました。

いよいよ手術

手術の 1時間半前。

病棟看護師さんが病室にやってきて、点滴の針を刺します。

私の腕、

血管なかなか出ないのです。

大丈夫ですよ、高齢の方は、もっと血管細くて難しいんですよ!

と言っていただいていたのに、

左腕、2カ所、入らず。

利き手の右腕で、なんとか入りました。

20分くらい格闘していたかな。

血液検査も大変なのですが、病棟看護師さんが苦労するレベルということは、

大病できません!

さすがに、緊張してきたな!

トイレを済ませて病室に戻ると、看護師さんが車椅子を持って待っています。

さぁ、行きましょう!

手術室に向かいます。

白内障手術 - 右眼

穏やかな雰囲気の病室から、エレベータでで階下に降ります。

手術室の前で病棟看護師さんから、手術担当の看護師さんに引き継ぎが行われます。

私の前に手術を受けたと思われる患者さんが出てくると、いよいよ、手術室へ。

てきぱきと動く手術スタッフの皆さん。

手術台に移動すると、素早く、確実に、心電図や、血中酸素の測定器、血圧計などが取り付けられます。

顔にもカバーが掛けられ、局部麻酔の点眼。まさにあっという間に準備完了!

診察時には、穏やかに見えた先生も、素早く、準備を進めます。

まぶたが開かない器具を取り付けます!
手術中、眼を押されるような感覚があるかも知れません!

先生の言葉が聞こえます。

眼は見えている状態で、目の前に何色かの明るい光が見えるのですが、先生が手術前の処置をされているところも、器具を取り付けているところも見えません。

では始めましょう!

先生がそう言うと、目の前の明るい光が、万華鏡のように形を変えたり、にじんで見えたり。

痛みも違和感もないまま、リラックスする音楽を聴き、検査機器からの音をなんの音だろうなんて考えながら、目の前の色の変化を楽しんでいると、

予定通りに終わりましたよ!

早い!

10分もかかっていないのでは?

目の前の顕微鏡が外され、眼帯が付けられる、一瞬の間、天井がキレイに見えた気がしました。

翌日、眼帯を外すときが楽しみだなぁ

迎えに来てくれた病棟看護師さん曰く、私の手術時間は、かなり早いほうだったようです。

ん、点滴刺す方が時間かかった?

冗談はさておき、無事に手術が成功し、ほっと病室に戻りました。

翌朝の検査

白内障手術後、痛みが出る可能性があるので、その時は言って下さいね!

夕食を済ませ、執刀医の回診も終わりましたが、まったく痛みはなく、同部屋のおじさん達のいびきに悩まされながらも、朝を迎えました!

朝の診察は 7時から。

外来前の待合で、研修医さんが眼帯を外してくれます。

眼帯が外れた瞬間!

別世界です!

文字がくっきり!

床のヨゴレやキズもくっきり!

腕のホクロやシミもくっきり!

見えなくてもいいものまでクッキリ見えちゃってる!

視力検査の結果は、なんと 1.2!

裸眼で、0.2だった視力が。

想定以上の結果でした。

退院

朝食を食べ、退院の手続きを済ませます。

はっきり見えるのはもちろん、目の前が明るいので、一つ一つの行動もなんだかスピードアップ!

帰りのタクシーからの景色も、一言で言うと、世界が明るくなった気分。

とても清々しい朝でした。

手術をしていない左眼。薄黄色いもやがかかっているような感じ。

ということは、今までは、両眼がこんな状態だったわけで、それは、世界が変わるという言葉の意味がわかります。

左眼の手術まで 2週間。

しっかりと眼を保護して、点眼も忘れないように過ごします。

-Cataract - 白内障

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