白内障手術に成功するために- 眼科受診編

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白内障手術に成功するために- 眼科受診編

眼に何らかの異常があったり、人間ドックなどで要再検査の結果になったときにどう行動すべきか、私の経験が皆さんの参考になれば嬉しいです。

自覚症状と視力の低下

読書するのにストレスを感じる
会議でプロジェクタの映像が見えにくくなった
運転していて前の車のナンバープレートが読みにくい
夏の日差しが今まで以上に眩しく感じる

今振り返ると、こんな自覚症状が出始めたのが、10年近く前。

それほど不自由を感じるわけではないけれど、会議では前の方に座らないといけないし、運転免許更新も裸眼で視力をパスするのが難しくなってきたので、まずはメガネを作って対処をしました。

それから、少しずつ視力は低下していくのだけれど、メガネがあれば、それほど不自由は感じないので、これも加齢の影響だろうと勝手に判断して生活していました。

そして、今年の人間ドック!

白内障の診断

眼科医を選ぶ

検診結果報告書には、こんな記載が。

一部詳細不明で判定困難な部分があります

これは、焦ります。

ということで、近所の眼科医を受診するのですが、正直、どこを受診したらよいのかわからない

まったく有益な情報ではありませんが、近所の眼科医さんを検索して、口コミと、設備が充実しているところを選びました。

もちろん、目の病気だなんて、その時は思っていなかったので、最新設備できっちり確認してもらえばいいという考え方でした。

精密検査の結果

そして、受診の日。

まずは視力検査から

裸眼: 右:0.2  左:0.4
矯正: 右:0.8  左:0.8

最近、メガネも合わなくなってきたからなぁ。このくらいだろうとは思っていましたが、ショックだったのは、矯正してもこれ以上の視力を得られないということ。

え、そういうものなの?

少し嫌な予感がしましたが、その後の検査へ

さすがに最新機器は素晴らしい!

いや、目の写真を撮っているのはわかるのですが、それで何がわかるのかは、この時点でも知らないまま、医師の説明を受けます。

白内障ですね!早いうちに手術しましょう!

えっ、白内障になる年齢なんですか?

はい、もう、白内障になってもおかしくない年齢なんですね。

水晶体が濁っているから、正常な眼と比べて、眼に当てた光が、しっかり戻ってこないと。そのことが、先ほどの検査で確認できたということでした。

うーん、手術かぁ

手術する病院を選ぶ

手術以外に回復する手段はないこと
難易度が高い手術ではないこと
年齢が高いほど合併症のリスクが高まる
手術をすれば視力回復が見込める

これらを考慮すると、手術しないという選択肢はないわけで、その場で手術をすることを選択しました。

さて、受診したクリニックは手術ができるクリニックではないので、連携している総合病院を紹介してもらいます。

いくつか候補を挙げてもらったのですが、その場で選べと言われても、予備知識なしでは、なかなか決められません。

医師からは、それぞれの総合病院の特徴や、執刀医についても、説明をしていただくことができたので、総合的に判断して、病院を決めました。

その場で、予約をしてもらい、紹介状を受け取って、驚きの眼科受診が終わりました。

総合病院の予約は1ヶ月後

手術は、さらに1ヶ月後になる見込みです。

その間、白内障手術について、しっかり調べ、後悔のない手術をしたいと思っています。

合わせて、こちらでも記事にしていきます。

-Cataract - 白内障

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