スシローのデジロー導入店舗は?使い方、楽しみ方も!

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スシローのデジロー導入店舗は?使い方、楽しみ方も!

スシローのデジローが話題になっています。

デジタルビジョンと回転レーンが融合した「デジタル スシロー ビジョン」(通称:デジロー)ですが、2023年10月2日時点で2店で導入され、10月にはもう1店導入される予定です。

この記事では、導入されている店名と、使い方、楽しみ方についても、写真入りで解説します。

スシローのデジロー導入店舗は?

スシローのデジローは、2023年10月2日時点で、以下の店舗に導入、また、導入予定です。

• スシロー江坂店(大阪府):9月21日から先行導入

• スシロー新宿西口店(東京都):9月28日から導入

• スシロー天白焼山店(愛知県):10月に導入予定

スシローがデジローを導入した背景は?

 

スシローがデジローを導入した背景として、以下の内容が挙げられます。

  • 40周年の記念と新しい楽しみ方の提案: 2023年10月に回転寿司事業を創業してから40周年を迎えることを記念して、スシローは新しい楽しみ方を提供しようとしました。デジローの導入は、長い歴史を持つスシローが常に進化し、お客様に新たな体験を提供する姿勢を示す一環として位置づけられています。
  • 多彩なお寿司の楽しみ方を再現: デジタル上でお寿司を流すことで、回転レーンにお寿司が流れているときの楽しみ、異なるお寿司を見ながら新たなお寿司に巡り合う楽しみ、お好みのお寿司を選ぶ楽しみを再現しました。これにより、お客様はより多くのバラエティを楽しむことができます。
  • エンターテイメント要素の追加: デジローはメニューの検索や注文の他に、お寿司のこだわり情報、クイズ、ゲームなどのエンタメ要素を提供します。これにより、お食事をより楽しく、インタラクティブに楽しむことができます。
  • 省人化と負荷軽減: デジローの導入により、店舗スタッフの負担を軽減し、省人化を実現できます。また、"Auto Waiter(オートウェイター)"と連携させることで、注文やサービスの効率化が図れます。これにより、お客様へのサービス向上と効率化の両方を追求しました。

 

スシローのデジロー使い方や楽しみ方は?

 

スシローのデジロー。

テーブルの上には、商品の注文方法の案内が置かれています。

 

A:レーン画面で注文

デジタルビジョン上で流れるおすしを見て、気になるものをタッチして注文することで、回転レーンにおすしが流れているときの楽しさを味わうことができます。

 

B:商品メニューから注文

商品メニューの中からおすしを選んで注文できます。

テーブルの両側で同時に注文できるので、注文待ちで喧嘩することもありません。

 

 

C:すしナビから注文

全画面表示されたメニューの中から、好きなお寿司を選んで注文します。

デジタルビジョン上で流れるハッシュタグを使って、テーマ別におすしを検索することができます。

以下の画像では、#やっぱりまぐろが好きのハッシュタグから商品を検索しています。

ゲームやクイズも!

スシローのデジローでは、注文以外にも、クイズやゲームのきn

 

お寿司のこだわり情報やクイズに挑戦: デジタルビジョン上で流れるお寿司にはこだわり情報やクイズが表示されます。これをチェックしてお寿司の知識を深めたり、友達や家族と一緒に楽しい競争を楽しむことができます。

「だっこずしスロット」でゲームに挑戦: 注文額に応じて楽しめるゲーム「だっこずしスロット」に挑戦しましょう。このゲームで景品をゲットでき、スシローのオリジナルグッズや割引券などがもらえます。楽しいゲーム体験をお楽しみください。

 

まとめ

スシローの一部店舗に導入されたデジローは、大画面を流れる寿司を選んで注文することで、回転寿司の雰囲気を体験することができます。

好みのスタイルで注文することができ、また、ゲームやクイズも取り入れらており、家族でワイワイ楽しめる工夫が盛りだくさんです。

また、導入店舗が少ないですが、回転寿司の新たなスタイルとして、今後、導入店舗が増えていく可能性があります。

スシローのデジローの今後の展開に注目です。

 

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