【新幹線大爆破】1975年作品は視聴できる?制作当時の時代背景も考察!

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【新幹線大爆破】1975年作品は視聴できる?制作当時の時代背景も考察!

新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)は 1975年に公開されたパニック映画ですが、樋口真嗣監督、草彅剛さん主演でNetflixの新作映画として生まれ変わることが発表されました。

新作はリブート作品ということで、全く新しい作品となりますが、パニック映画の金字塔として海外でも高評価の新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)は是非見ておきたいですね。

この記事では、新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)の視聴方法を解説し、当時の時代背景を考察します。

【新幹線大爆破】1975年作品の視聴方法は?

新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)の概要は以下の通りです。出演者を見ると、まさにオールスターですね。

項目 内容
タイトル 新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)
製作年 1975年
製作国 日本
監督 佐藤純彌
脚本 小野竜之助、佐藤純彌
主な出演者 高倉健、千葉真一、宇津井健、山本圭、郷鍈治、織田あきら、竜雷太、宇津宮雅代、藤田弓子、多岐川裕美、志穂美悦子、丹波哲郎(特別出演)、北大路欣也(特別出演)、田中邦衛(特別出演)
ジャンル サスペンス、パニック
配給 東映
上映時間 152分
製作費 5億3000万円
あらすじ 東京発博多行きの新幹線ひかり109号に爆弾が仕掛けられたことが国鉄本社に通報される。爆弾は時速80キロ以下になると自動的に爆発するという。犯人は500万ドルの身代金を要求し、国鉄と警察は危機に対応する。一方、新幹線の乗客たちはパニックに陥り、運転士や乗務員は冷静さを保とうとする。犯人は工場の元経営者・沖田哲男とその元社員で沖縄出身の青年・大城浩、過激派崩れの古賀勝の3人であった。彼らはなぜ犯行に至ったのか、そして爆弾は解除されるのか。

【新幹線大爆破】1975年作品の視聴は?

新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)は、2024年2月29日現在、様々な配信サービスで視聴が可能です。

配信している主なサービスは以下の通りです。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Video

U-NEXT

U-NEXT

FOD

FOD プレミアム

Hulu

Hulu

Netflix

Netflix

【新幹線大爆破】1975年当時の時代背景は?

新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)が公開されてから、50年近く経過しており、新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)の中に登場するものや、人物の行動も、現代とはかなり異なっています。

いくつかの内容について考察してみましたが、新作が公開された後に比較してみるのも楽しいかもしれません。

新幹線

新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)の公開は、1975年7月5日。

山陽新幹線の岡山駅 - 博多駅間が開業したのが1975年(昭和50年)3月10日です。

したがって、映画の舞台となっているひかり109号(東京発博多行き)は、全線開業したばかりの東海道・山陽新幹線が舞台になっていることになります。

また、舞台になっている新幹線は 0系。1964年の東海道新幹線の開業から、東海道・山陽新幹線用として44年間運用されましたが、2008年(平成20年)11月30日に定期営業運転を終了しています。

新作の舞台になるのは、同じく東海道山陽新幹線になるのか、他の路線になるのかも楽しみです。例えば、2024年3月16日に金沢~敦賀駅間が開業する北陸新幹線のE7系・W7系や、東北新幹線のE6系が舞台になることも考えられます。

固定電話・公衆電話(連絡手段)

新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)が公開された1975年は、携帯電話もありません。

家庭ではダイヤル式の黒電話、外出先からの連絡は公衆電話を使っていた時代です。

公衆電話にコインを入れて、ダイヤルを回して電話をかける主人公の姿は、現代では想像できないですね。

圏外でなければ、いつでも、どこでも連絡可能な時代になり、新作での犯人同士のやりとりや、犯人からの要求の方法も全く違うものになります。

犯人の追跡

新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)が公開された1975年は、防犯カメラがない時代です。

逃走中に車からバイクに乗り換えたり、着替えたりすることで、時間を稼げた時代と考えられますが、現代はいたるところに防犯カメラがあり、すぐに居場所が特定されますね。

新幹線総合指令室

新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)に登場する新幹線指令室は、当時の指令室を再現しており、当時の最新技術が投入されていることがわかります。

また、新幹線の操縦席での速度設定や表示は、レトロな感じです。

なかなか見る機会のない指令室や操縦席ですが、新作では現代の指令室が再現されるのか、気になるところです。

テレビ・ラジオ(情報入手・共有の方法)

新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)では、犯人への呼びかけはテレビを使っています。

また、新幹線車内で、事件の情報を知るために、ラジオを聞いています。

現代では、スマートフォンでリアルタイムに最新ニュースを確認することができますし、SNS で情報発信も容易にできます。

新作では、車内の乗客が SNS で情報を流すようなシーンもありそうですね。

タバコ

現在はほとんど見ることがなくなった、喫煙シーン。

新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)では、犯人も、対策本部でも頻繁に喫煙しているシーンが見られます。

新作では、もちろんこのようなシーンは見られないでしょう。

まとめ

新作映画の製作が発表された、1975年に公開されたパニック映画、新幹線大爆破 (The Bullet Train, Super Express 109)。

高い評価を得たこの作品は、配信サービスでの視聴が可能です。

登録している配信サービスがあれば、ぜひ、視聴してみましょう。

約50年前がどのような時代だったのか、また、新作はどんな映画になるのかイメージしてみるのも楽しいですね。

 

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