【不適切にもほどがある】純子とナオキのデートのロケ地は?昭和時代も定番デートコースだった?

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【不適切にもほどがある】純子とナオキのデートのロケ地は?昭和時代も定番デートコースだった?

不適切にもほどがあるが大好評ですが、第7話では、令和にタイムスリップした純子が、美容師のナオキとデートするシーンがありました。

この記事では、不適切にもほどがある第7話で、純子とナオキがデートした場所とロケ地について解説します。またこれらのスポットが昭和時代も定番だったのかも解説します。

【不適切にもほどがある】純子とナオキのデートの場所は?

不適切にもほどがある第7話で、純子とナオキがデートした場所のロケ地です。

東京スカイツリー(ロケ地:東京スカイツリー):電子マネーのリーダーに興味津々の純子でした。展望デッキから東京タワーを望む景色は、昭和時代には想像もできませんでした。

ジェラートを食べている場所(ロケ地:パルテノン多摩):ローマの休日をオマージュしたシーンです。

カラオケ店(ロケ地:カラオケレインボー):撮影協力のクレジットでカラオケレインボーと確認できましたが、どの店舗かは不明です。純子が熱唱する昭和の曲は見事でした。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル(ロケ地:横浜港大さん橋国際客船ターミナル):リニューアルオープンしたのは平成14年です。大さん橋の屋上は、誰もが自由に散策できる24時間オープンの公園。純子とナオキが散歩していたのは屋上公園です。

江の島が見える絶景スポット(ロケ地:稲村ケ崎公園):江の島と夕日を眺めた場所です。絶景と夕陽の名所として知られています。

新江ノ島水族館(ロケ地:新江ノ島水族館):純子とナオキは大水槽の前で写真撮影していましたね。

高台の神社(ロケ地:江島神社中津宮):日本三大弁天の江島神社。純子が絵馬に青山大学って書いたのが、微笑ましかったですね。

何かを見つけた海岸(ロケ地:片瀬海岸東浜):ナオキがスマホを落とした場所。そして、何かを見つけたのですが、何を見つけたのかは明らかになっていません。

レストラン(ロケ地:月島スペインクラブ):デートの締めくくりディナーのはずが、スマホを落としたため、無銭飲食になってしまいました。

ナオキが、絶景ポイント全部見せたいと言っていた通り、江の島周辺の絶景スポットを巡るデートコースだったことがわかります。

 

【不適切にもほどがある】昭和時代も定番デートコースだった?

純子とナオキのデートスポットの中には、昭和時代の定番デートスポットだった場所もあります。

パルテノン多摩

パルテノン多摩がオープンしたのは1987年(昭和62年)10月。大・小2つのホール施設と博物館としての展示施設等で構成されていますが、シンメトリーデザインの建物中央部に「多摩中央公園」に至る大階段が組み込まれており、純子とナオキがジェラートを食べたこの階段は、オープン当時から、デートスポットでした。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

昭和時代の横浜は、みなとみらいも、赤レンガも開発されておらず、デートスポットといえば、山下公園から、元町、港の見える丘公園方面でした。大さん橋に客船が停泊した時などは、山下公園から客船を眺めるといったデートを経験した方が多いのではないでしょうか。

新江ノ島水族館

新江ノ島水族館が開館したのは、2004年4月。昭和時代は、海岸の道路を挟む形で、江の島水族館とマリンランドがありました。マリンランドのイルカのショーは湘南デートの定番でした。

江の島

湘南といえば江の島を連想する方も多いと思いますが、昭和の時代も江の島は定番のデートスポットでした。週末の夜には暴走族も集まっていたため、少し怖いスポットでもありました。

このように、いくつかのスポットは、昭和も令和もデートスポットの定番として皆さんに愛されています!

まとめ

不適切にもほどがある第7話で、純子とナオキがデートした場所とロケ地について解説しました。

絶景スポットを巡りながらのデートでしたが、そのスポットのほとんどは昭和時代も定番のデートスポットでした。

このデートコースは王道デートコースといっても良いでしょう。機会があれば、同じコースを辿ってみるのもきっと楽しいですね!

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