【相棒22】宮部たまきは誰?歴代の小料理屋の女将も?

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【相棒22】宮部たまきは誰?歴代の小料理屋の女将も?

相棒22第13話のラストシーンで、杉下右京が便せんに書いていた宮部たまきという名前。

懐かしさを感じたのは長年の相棒ファンだと思いますが、宮部たまきって誰だろうと思った方も多いはず。

この記事では、相棒22第13話のラストシーンで、杉下右京が便せんに書いていた宮部たまきについて解説します。

【相棒22】宮部たまきは誰?

相棒22第13話のラストシーンで、杉下右京が便せんに書いていた宮部たまきは、杉下右京の元妻です。

宮部たまきは、小料理屋「花の里」の女将として、右京や彼の相棒たちに料理やアドバイスを提供していました。この役は、女優の高樹沙耶(益戸育江)によって演じられています。

宮部たまきはシーズン1からシーズン10まで登場しましたが、シーズン10の最初のエピソードで、お遍路に出るという理由で花の里を閉店し杉下右京の元を離れました。その後、高樹沙耶が法的な問題に巻き込まれたため、宮部たまきの再登場は難しくなりました。

杉下右京と宮部たまきの馴れ初めは?

ドラマ『相棒』では杉下右京と宮部たまきの馴れ初めが明らかにされていませんが、小説版ではその詳細が描かれています。

小説によると、右京とたまきは右京が警視庁に配属された直後に出会いました。たまきは、右京の上司である刑事の娘で、右京の同期の一人と付き合っていました。しかし、その同期が仕事中の事件で亡くなり、たまきは深い悲しみに暮れていました。

たまきの父親からの頼みで、右京はたまきの面倒を見るようになり、次第に二人は惹かれ合いました。そして、やがて二人は結婚しました。しかし、右京の仕事への熱心さや性格の違いが原因で、すれ違いが生じ、最終的には離婚しました。

離婚後も、たまきは右京のことを気にかけ、右京もたまきに対して未練があるようです。二人は「花の里」でよく顔を合わせ、一緒に食事や会話を楽しんでいました。『相棒』のファンの間では、右京とたまきが再婚することを望む声も多いようです。

今回のラストシーンからなんらかの動きがあることも期待していますが、難しい状況であることは否定できませんね。

【相棒22】歴代の小料理屋の女将は?

ドラマ『相棒』に出てくる小料理屋「花の里」は、杉下右京の元妻、宮部たまきが開いたお店です。ここでは、「花の里」を切り盛りした女将たちと、その役を演じた女優さんを紹介します。(3代目は花の里ではなくこてまり

・初代(花の里)女将:宮部たまき(演:高樹沙耶)

・2代目女将:月本幸子(演:鈴木杏樹)

月本幸子は特命係に逮捕された過去がありますが、その後無事に出所しました。この役は鈴木杏樹さんが演じています。幸子はシーズン10の第2話から「花の里」の女将として登場し、たまきとは異なる、親しみやすく明るい女将として接していしたが、シーズン17の第19話で困っている子ども達を助ける仕事をしたいという理由で、小料理屋「花の里」の2代目女将を辞めて資格を取る決断をします

3代目女将:小出茉梨(演:森口瑤子)

小出茉梨は、政治や財界の著名人たちから支持されていた元芸者です。彼女の芸名「小手鞠(こてまり)」が、彼女が開店した店の名前の由来になっています。芸者を引退した後、甲斐峯秋(演:石坂浩二)の勧めで「こてまり」という店を開きました。小出茉梨は、ドラマ『相棒season18』の最終回スペシャル「ディープフェイク・エクスペリメント」で初めて登場しました。その後、次のシリーズからは、こてまりの女将として出演しています。

まとめ

相棒22第13話のラストシーンで、杉下右京が便せんに書いていた宮部たまきという名前。

杉下右京はたまきに対して未練があるのかもしれません。ドラマ設定として今後何か展開があるのか期待が膨らみます。

相棒では、小料理屋でのシーンが一つのスパイスになっています。歴代の女将さんたちは個性的で素敵な方ばかりです。

こてまりの女将である小出茉梨と杉下右京の今後も楽しみですね。

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